タカラバイオの自然派基礎化粧品「メルグレースとわだ」
自然由来のやさしい成分を配合し、徹底的に低刺激であることにこだわりました。
肌本来に備わる潤いを保つ力を向上させる「NMF(天然保湿因子)」機能に着目した、基礎化粧品シリーズです。
肌荒れや、お肌の乾燥が気になる方にはもちろん、脂性肌・混合肌の方など、あらゆる肌質の方にお使いいただけます。
また、自然派化粧品のお好きな方には特におすすめの仕様となっております。
フコイダンとは、海藻特有のヌルヌル・ネバネバしたぬめり成分です。干潮の時、乾燥から身を守るため、また海中を漂う小石や小枝などで葉が傷ついた時、そこから雑菌などが入りこまぬようバリアをする働きがあります。
海藻研究をすすめていたタカラバイオのの研究所では、女性研究員が素手でガゴメ昆布を練り、フコイダンを抽出していました。ある時、抽出を担当していた女性研究員は、自分の手が白くスベスベしてきたことに気づきました。そこに着目したタカラバイオが、独自の先端技術を駆使し、ガゴメ昆布に含まれている美肌成分「フコイダン」の発見・開発に成功しました。
海藻研究をすすめていたタカラバイオのの研究所では、女性研究員が素手でガゴメ昆布を練り、フコイダンを抽出していました。ある時、抽出を担当していた女性研究員は、自分の手が白くスベスベしてきたことに気づきました。そこに着目したタカラバイオが、独自の先端技術を駆使し、ガゴメ昆布に含まれている美肌成分「フコイダン」の発見・開発に成功しました。

フコイダンは、肌となじみやすい性質をもっている成分です。そのため、肌の奥まですっと届けられる使用感が実感できます。不快なベタツキやぬるぬる感は全くありません。さらりとした使用感でありながら、しっかりと肌を守ります。

自然の力でふっくらキメの整った健康な肌へ導きます。
(各成分のはたらきの内容は、あくまでも一般的な性質を述べたものであり、化粧品および食品などに配合された場合には、必ずしもここに記載されたはたらきをするとは限りません。)

- 【キダチアロエエキス】
- キダチアロエやその変種から抽出されたエキス。特にキダチアロエは日本の特産種。 保湿効果や抗炎症作用があるといわれ、ニキビ・肌荒れを防止します。

- 【オクラ種子エキス】
- オクラ種子エキスは、アオイ科植物のオクラの果実や種子から抽出。ビタミン類、多糖質を含んだ成分です。 アルジルリンに変わる新たな塗るボトックス成分として注目されている成分。表情ジワなどが 気になるお肌を和らげてくれます。

- 【甘草エキス】
- マメ科植物のカンゾウまたは同属植物の根や茎から抽出して作られたエキスです。グリチルリチン酸、 テルペノイド、フラボノイドを含む成分で、肌を引きしめ、すこやかな状態に整えます。

- 【ダイズエキス】
- マメ科植物のダイズの種子から抽出。イソフラボン、サポニン、アミノ酸などが含まれ、保湿効果、美白効果、 皮膚細胞の活性化作用があるといわれています。年齢肌の悩みをケアし、透明感と潤いのある肌へ導きます。

- 【キイチゴエキス】
- バラ科植物のキイチゴ(ラズベリー)の果実から抽出。ビタミンC、有機酸、糖類、タンニン、フラボノイド、 ペクチンなどを含み、保湿効果、美白効果、沈静効果、皮膚の様々な代謝を活性化させる効果があるといわれています。

- 【ユーカリエキス】
- フトモモ科植物のユーカリノキの葉から抽出。粘性の液体。精油、タンニン、レンジ質などが含まれ、抗菌作用、 収斂作用、血行促進作用、消臭作用などがあるといわれています。ニキビ予防やデオドラントの製品に配合されることが多いエキスです。

- 【オトギリソウエキス】
- オトギリソウの(弟切草)の地上部から抽出。日本では、平安時代から収れん・止血剤として使用されていたといいます。 抗炎症、皮脂分泌抑制作用などもあり、お肌をダメージから守り、トラブルに負けない肌へと導きます。

NMFとは皮脂角質層内に存在する天然保湿因子のことです。肌をみずみずしく保つという、重要な役割を果たしています。
メルグレースとわだシリーズは、この肌本来の機能である「NMF機能」を向上させ、ふっくらとキメの整った健康な肌へと導くシリーズです。肌自らのチカラで、潤い・コンディションを整えることを目指します。





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